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NO MUSIC FIGHTER

ライブレポ90% CDレビュー10%

Plastic Tree|2013年秋ツアー「瞳孔乱反射」@横浜BLITZ

Plastic Tree ライブレポート

2013/09/20 fri
Plastic Tree 2013秋ツアー「瞳孔乱反射」
横浜BLITZ
open 18:00 start 19:00
¥5,300

セットリスト 

---暗転。
1999
讃美歌
エンゼルフィッシュ
ロケット
時間坂
アイレン
斜陽
てふてふ
ヘイト・レッド、ディップ・イット
ナショナルキッド
monophobia
バンギャル
メランコリック
瞳孔
藍より青く
終電車

EN1

プラットホーム
ライフ・イズ・ビューティフル

EN2

月の光をたよりに

ライブ感想 

もうすぐなくなってしまう横浜BLITZ。このライブハウスに来るの、わたしはこれで最後です。あまり好きな箱ではなかったんですが、BLITZがなくなるとツアーで横浜に来てくれるアーティストはガクンと減るんだろうな。横浜、このサイズのライブハウスって他にないんですよね。
地元ライブだと油断して自宅でだらだらしていたら、うっかり寝過ごして、先行物販には間に合いませんでした。てゆうか開場に間に合わなかった。Tシャツが欲しかったのですが、ライブ後にはソールドしていました。

会場に着いたらちょうど自分の番号の呼び込みをしていたので、そのまま中に入って上手五列目で待機。ステージに薄い幕がかかっているのを見て、インク横須賀みたいな演出があるなら後ろで見た方がいいかなあ、と思いながら開演待ち。

 

十分押し程度で開演。

 

ゆっくりと客電が落ちる。入りSEはなし、暗くなったステージの、薄い幕の向こう側に、いつの間にかメンバーがいる。
空間的なアプローチから、ギターのアルペジオが響いて、暗転。すごく嬉しかった。ゆくきたの演奏を聴いて以来、あれを一曲目においてライブをやってほしい、とずっと思っていたので。
幕には水に白い液体を落としたみたいな映像がずっと映されている。証明は青で、白と青のコントラストが美しい。ブレイクを挟んで一気に轟音になるところで、映像と照明は赤に切り替わる。その情景が圧倒的で、一気に引き込まれる。演奏的にはわりと冷静だったなあ。中山さん、あまりぎゅいんぎゅいんせずにわりとすぐにシンセに移っていた。

ベースの残響の中、1999。
この曲はライブで使われる映像がとても好きで。そしてこの映像を初めて見たのは、レコードツアーの、横浜BLITZだった。あのときもわたしは上手の前方にいて、「ああ~こんなにいい映像演出があるんだったらもっと後ろから全体を見たほうがよかったかな~」と思ったんだった。

そこから讃美歌。大好きな曲なので、去年からこっち、ライブで聴けて嬉しい。最近のライブで聴く讃美歌は、音源よりもエッジがきいていて、それなのに柔らかさ・穏やかさも感じられて、とても好きです。

曲が終わってMC。有村さんが喋っている間、中山さんはずっとギターの運指をやっていました。

 

竜「やあ、やあ。ツアー初日です。旧リーダーの長谷川さんいわく…」
フロア「……旧?旧?(ざわざわ)」
正「(半笑いで有村さんを見てる。マイク前にいてちょっと喋りたそう)」
竜「あっ!現!現リーダーの!長谷川さんいわく、初日には魔物が棲む……(笑)」
竜「瞳孔乱反射横浜編、はじまり、はじまり~。それでは、夏の終わりの歌を」

 

エンゼルフィッシュ千葉LOOKでやったと聞いて、羨ましいなあ~と思っていたのでとても嬉しい。この曲はほんと、サビの「そっと」の部分で、上昇して拡散して消えていくみたいな、儚くて清涼な空気が感じられる。緑や青の照明の中、白抜きの魚の映像が泳いでいく。
そしてロケット。入りの「ギュイーン」がすごいことになってるめっちゃかっこいい。めっちゃかっこいい!!!これからもそれでよろしくお願いします!!!!!そのあとちょっともたついたんだけど(笑)ぜんぜん気にならない。あの「ギュイーン」最強。最高。
ソロはわりと音源に忠実に弾いていました。
終わってMC、中山さんはまたも終始運指。

 

竜「なにか話題はないんですか?……ありませんよね」
客「天気よかった!」
竜「え?」
客「今日は晴れた!」
竜「ああ、今日は晴れたんですか?(客:暑かったー!)暑かったんですかー。そうですか(笑)」

 

正「みんな瞳孔は聴いてきましたか?」
フロア「きいたー」
正「けっこう聴いてくれてるんですねー。よかった。いや、いい曲揃いだったでしょ?」

竜「新曲やりまーす」

 

時間坂。有村さんはアコギ。中山さんはいつものメインN4。ここまで、ロケット以外は(ロケットだけ大中のパンダ貼ってあるやつ)ぜんぶメインN4……たぶん。最初の方、なんかいつもの木目より白っぽいの使ってるような気がしたんだけど……。でも照明の加減で見間違えただけかも。情報を求めています。
※追記:22日、ヨハンアカウントから公式にアナウンスがありました。新しいギターです。ネックに有刺鉄線が刻まれたN4。

時間坂。「なにか約束をすればよかったね」の直後は上手にいても正くんに視線釘付け。

中山さんがヘッドフォンをかぶったので、「くちづけ?ピアノブラック?このあとにやるならくちづけかなあ……でもここでピアノブラックも相当おいしいぞ」などと思っていたら、アイレンでした。アイレン、ライブだとどうなるのかな~と思っていたらほとんど忠実に再現されていてびっくり。そしてライブの方がリズムをつかみやすいので、ライブの方がかっこよかったです。サビはずっと中山さんの手元注視状態に。あと、この曲はリズム隊がかっこいい。ベースはいつも通り安定の正くんでかっこいいのですが(わたしいつもギターのことばかり書いていますが、正くんの安定した骨太なプレイはほんと好きなんですよ。正くんがいつも安定していい音を出しているから、中山さんはあそこまで自由に弾けるんだなあと思っています)わたしがびっくりしたのは、佐藤さんのドラムが非常にタイトで小気味よい音を出していたこと。佐藤さんてわりと太めで暖かい音を出すので、こういうタイトな曲だと「もう少し鋭いと好みなんだけどなー」と思うことが多かったのですが、これほんとかっこいい。

アイレンが終わり、ここで中山さんがギターをストラトに持ち替える。瞳孔収録曲を軸としてセトリを組むのであれば、斜陽は入るんじゃないかなあと思っていたので、「斜陽!これはもう絶対に斜陽!」と前のめりに決めつけて待機。そしたら本当に斜陽でした。続けて演奏されて改めて思いましたが、アイレンと斜陽は、向いている方向が似ていますね。

そのままてふてふ。ギターがイントロを弾いたとき、下手で「おお~!」って歓声があがっていました。この曲、インクツアーではN4で演奏されていたのですが、裏インクの途中からストラトになって、それがもうめっちゃかっこよかったので、今回もストラトで嬉しい。

そこから有村さんのアイコンタクトで、佐藤さんがドラムを叩き始める。このリズムは……もしや……!と思って中山さんに視線を移すと、案の定ギター持ち替えてる。はいヘイトきたー!といそいそと髪を結び待機。今回のツアーにはサイコガーデンかゴーストかヘイトを入れてほしかったので(ヘドバン好き)嬉しかったです。イントロでの弦楽器隊の掛け合いがたまらん。

そこからナショナルキッド。あげていくなー、もう、嬉しいっ!この辺は全力で踊ってるから、音の記憶がありません、、「日本製少年の~」のところで、上手に来た有村さんと中山さんが向かい合って敬礼していたのは覚えています。

ナショナルキッドが終わってから、ゆっくりと響き始める不穏な音。ひどく抑えたテンポで弾かれるベースの音は、これは、このイントロは、モノフォビアじゃないですか……!まったく予想していなかった。もう、こういうことしてくれるから好きよプラトゥリ。わたし佐藤さんのドラムでこの曲を聴くのは初めてだったのですが、すごくよかった。

 

竜「(拡声器で)横浜ー。横浜ー!横浜ー!!!」
フロア「わー!」
竜「……もうすぐ秋ですね(普通の声)……あバンギャルど」

 

なんで一回落としたのよww
まあとにかく、あバンギャルど。この曲もわちゃわちゃしているのでよく覚えていません。とりあえずソロで咲いといた。
バンギャルど終わってから、中山さんが人差し指で自分を指して、フロアを指して、自分を指して、フロアを指して、ということをにこにこしながら繰り返すので上手は総員釘付け。
そのままふわふわした足取りでセンターのマイク前まで出ていく。

 

明「(オフマイク)(普通の声)やりますよー」
フロア「(笑)」
明「やりますよー。(上手に)やりますよー。(下手に)」

 

そのあと、てててっと有村さんのマイクまで戻って、そこで「やるぞー!」と煽る。このとき、彼は背伸びをしています。背伸びをしています。大事なことなので二回(ry
有村さんと中山さんの身長差、公式で発表されている数値よりも大きいのではないか疑惑をわたしはずっと持っています。
とにかく、そこからメランコリック。この曲もぜんぜん覚えてないよー。

 

健「(有村さんからマイクを渡されて)イエーイ!(有村さんにマイクを返す)」
竜「せっかくマイク渡したのに、イエーイだけはないんじゃない?」
正「もうちょっと喋りなよ」
竜「ツアーの意気込みとか」
健「(マイクを押し返されて)えー、意気込みですが、いまさら言葉にして語ることはない!」
フロア「おお~!」
健「俺たちの!この澄んだまっすぐな瞳を見てください!ビーーーム!!!!!」

 

なんだこの天使……(フロア撃沈)
天使が天使すぎて呆然としてどういう流れか忘れましたが、中山さんも喋りました。

 

明「俺ねー、喋ると長いからアンコールとかでもよかったんだけど……。でもね、ネタ用意してきたんだよ」
フロア「おお~」「なにー?」
明「我々はね、ロックバンドじゃないですか。で、ロックといえば、世の中に対する不平不満をぶつけるとか、そういうのかなって。消費税5%から8%にあげるって何事だこのやろうっていう政府に対するアレとか、、(笑)そういう不平不満をね、今日はぶつけてやろうと思ってたんだけど。でもね、ロックってそれだけじゃないの。最終的には感謝するの。たいていのロックバンドは感謝しちゃう。マジ感謝、みたいな。消費税5%から8%に引き上げられるけど、オリンピック呼んでくれてマジ感謝、みたいな。日本のロックってそうなのよ。それを誇りに思うね」
明「……これもしかしてアンコールで喋るべきことだったね?」
竜「(無言で頷いてる)」
明「まあ、これは別に不平も不満も込めてないんですけど、手塩にかけて育てた曲です~。(と言ってから、微妙な間、、)」
竜「(マイクに近づく。でも特に喋らない)」
明「……なんか喋るんじゃないの?一言いってくれるんじゃないの?そうやってマイクに近づいたらさあ!」
竜「あー。手塩にかけて育てた曲ですー」

 

緩い流れからの瞳孔。イントロのギターがかっこよすぎて撃沈。「懺悔日和の~」部分は音源よりタイトな印象。
そこからギターのイントロが鳴って、藍より青く。大好きな曲なので、ここ最近セットリストに入っていて嬉しい。有村さんはいつもフロアに歌わせるところを途中まで自分で歌っていました。彼の歌を聴けることは嬉しいのですが、あそこはみんなで大合唱するのが好きでもあるので、うーん、でもまあ、どっちでもいいかな。

藍より青くが終わってから、どういう流れか忘れましたが、有村さんが「例えれば?」とか言うので、さびしんぼうやるのかと思いました。でも本人がすかさず「ぜんぜん違う曲やるんですけど」と言っていて笑う。
有村さんと正くんが向かい合って、ギターとベースで何回か音を合わせる。

 

竜「最終電車

 

で、最終電車。中山さんはギター持っていません。シンセについています。1Aと1Bはアコギとベースだけ。サビからドラムとシンセが入ります。アウトロの「テーレレー」というフレーズは中山さんがシンセで弾く。

これで本編終了。

 

アンコールでしばらく呼んでいると、メンバーが出てくる。どこかで「アキラかっこいいー!」の流れに。

 

明「いやー、ありがたいですねー。街中とか歩いてても、かっこいいなんて言われるのは、ほんの一握りなわけですよ」
フロア「かっこいいー!」
明「お前らは、もう、俺がかっこいい前提で言ってくれるでしょ。ありがたいですよ」
フロア「かっこいいー!」「大好きー!」
明「え?」
フロア「大好き!」
明「え、ああ、いいよいいよ、お前らの大好きな俺でいてやるよ

 

はい上手全員死亡。
なに、なんなの、この発言は……あんな台詞を三次元の男性が発するなんて……そんな馬鹿な……ここは現実か……?

 

明「ありがとー。ありがとー。……まだあれでしょ、あるんでしょ。「ケンケンー!ケンケンー!」「はい、ケンケンですー」とか、「リーダー!リーダー!」「はい、リーダーですー」みたいなの。やるんでしょ」

健「あー。立ちますね。立たんと見えんとでしょ?」
フロア「見えるー!」「見えないー!」「立ってー!」
健「もう立ってます!えー、夏もそろそろ終わりって感じですが、俺の中ではまだ終わっていません!」
フロア「おお~」
健「終わってなかとです。俺の中では、秋を迎えに行くツアー、略して秋ツアーです!」
フロア「おお~!」
健「ツアー初日はもう終わってるんです。アンコールっておまけなんですよ。緩く楽しんでいってください~」

正「夏はもう終わりなんて話がありましたが、俺的には今日ってなんか夏休み明けみたいだなって。ツアーは半年ぶりで、それまで休んでたわけじゃないけど制作活動をしていると時間って一気に過ぎて。ファンクラブライブとかやってたけど、あれは登校日みたいな……(笑)今日は夏休み明け。二学期、……まだ二学期って言うの?」
フロア「言うー!」
竜「言うんじゃないですか?」
正「ほんと?前期後期とかじゃないの?」
竜「まあ、僕ら、昭和のわすれな草ですから……」

正「ケンちゃんがさあ、夏とかいうから、夏の大三角形とか歌うのかと思った」
竜「ああ、歌えばいいんじゃないですか」
フロア「歌ってー!」
健「(マジで?みたいな顔してる)」
フロア「歌ってー!」
竜「(マイクを渡す)」
健「(やけくそみたいな感じで)夏のぉ~お~おおおお~だーい三角形~!」

 

大爆笑してる中山さんを有村さんが半笑いのまま「やるよ!」みたいにせかして、そのまま曲へ。ゆるゆるである。
……ってプラットホーム!ぎゃー嬉しい……!!

プラットホームが終わって、暗い照明の中、有村さんが中山さんに近づいていって、なにか耳打ちをする。耳打ちをされた中山さんは、途中で笑い出し、「あはは!」という笑い声を半端にマイクが拾う。

 

フロア「(笑)」
明「いや、本当はね、このまま美しい流れで次の曲に行く予定立ったんだけど……って、これ言わなければわからなかったね。言わなくてよかったね。や、でもね、ちょっとトラブルがあって、……って、これも言わなければよかったね。言わなけりゃこいつらなにもわかんねーのに。俺、さっきから言わなくていいことばっかり言ってる。そんな自分が憎い!」

 

ライフ・イズ・ビューティフル。ギターソロが今まで聴いたことないやつで、すごくかっこよかった。しかもそこから有村さんの弾き語りだけになる部分の切り替えも完璧で、すごくよかった。ライフイズ、インクツアーでは「好きな曲だけどライブだと演奏微妙だな~」と思っていたんですが、裏インクではそんなことなくなって、今ではもうすっかり馴染みましたね。

 

竜「これからなにやるかわかる?」
フロア「わかんなーい」「サイコガーデン?」「クリーム?」
竜「クリームじゃないです。(フロアの誰かに)……そんな曲はありません(笑)」
フロア「なにー?」
竜「なんでしょう。ゴーストじゃないです。みんなで飛んだり跳ねたりできる曲です」
フロア「パペットトーク?」
竜「それです!」

 

パペットトーク。
途中で正くんが上手に来て、中山さんと向かい合って弾いていました。二人ともにこにこしている。そしてそんな微笑ましい光景の奥では、有村さんが佐藤さんの頭を鷲掴みにするというバイオレンスな光景が。「挿し絵のカラスが問うよ~」のところで、有村さん、佐藤さんの頭をがしっと掴んで自分の方を向かせて、「ハミング!」を歌わせていました。
パペット終わってみんなはけて、またアンコール。わりとすぐに出てくる。

 

竜「アンコール呼びましたか?まあ呼ばれなくても出てきたんですけどね。初日ですから」
明「直前になって二曲増やしたもんね」
竜「そうですね。普段やらない曲をやったり」
明「そういうこと言うと、もっとあるのか?なにかあるのか?ってこのあたり(フロア前方センターあたりを示す)がざわざわしちゃうから」
竜「今回は、ツアー中に曲が増えたりするかもしれませんね」
フロア「わー!」
竜「……もしかして俺、言っちゃいけないこと言いました?」
明「(無言で重々しく頷いてる)」
竜「なかちゃんのたれ目がつり目になりましたよ。じゃきーん!って」
明「なってないよ(笑)やるよ!やりますよ!求められれば俺らはやるんですよ」

 

月の光をたよりに。わーこれも久しぶりだ。かわいらしい曲で、ほのぼのと締め。この流れ、いいですね。
曲が終わってから、みんな愛想を振りまく。中山さんと正くんがいなくなって、佐藤さんは去り際に投げキッスをしていく。あ、あざとい…かわいい…!ちょうど有村さんが喋ろうとしたところだったので、下手でいきなり歓声(ほぼ悲鳴)があがって、正面を見ていた有村さんはびっくりしていました。

 

竜「久しぶりだから、帰るタイミングがわかりませんでした。えーっと、秋ツアー瞳孔乱反射、これにて終了です」
フロア「え……?」「横浜!」「初日!」
竜「?……あ!秋ツアー瞳孔乱反射初日、終了です!」
竜「いってきまーす」
フロア「いってらっしゃーい!」

 

 

およそ三時間弱のライブでした。ここ最近、ライブが短くなる傾向にあったので、久しぶりにがっつりと長いライブで嬉しかったです。ただ、久しぶりでいきなり長いライブをやったので、メンバーは疲れたみたいです。ふだんあんまりそういうことを言わない有村さんが、「つかれた」「(MC中に)体力回復のために喋ってるわけじゃないんですよ!(ぜえぜえ言ってる)」とか言っていたので、びっくりしました。中山さんが「つかれた」とか言っても別にびっくりしないんですけどね(笑)

いつも、ツアー初日はたいてい「うん初日だ……いつもの初日クオリティ……」となるんですが、この日はそんなこともなく、楽しいライブでした。今回、セットリストも好みだし、ツアーファイナルの東京を楽しみにしています。

 

以下、場所不明MC。

 

竜「俺、横浜好きなんですよ。関東でいちばん好きかも」
フロア「千葉は?」
竜「あっ」
正「千プラとかやってあんなに千葉を推してるのに、実は横浜が一番好きって(笑)」
竜「千葉以外では、横浜が一番。(指摘した海月さんに)……すごいですね、その反射神経(笑)。いや、ほんとに好きなんですよ。住もうと思ったくらい。でもね、横浜は高いんですよ」
正「生々しい」

健「×××(なんて言っていたか忘れた)、オイ!(満面の笑みで親指を立てる)……みんなも一緒に!」
フロア「(え……?)オイ!」
健「×××、オイ!」
フロア「オイ!」

 

謎のコール&レスポンス。謎過ぎてなんて言っていたか忘れました(笑)

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