NO MUSIC FIGHTER

ライブレポ90% CDレビュー10%

Over the Edge'08 @ C.C.LEMON HALL

f:id:haru1207:20170103214337j:plain

2008/12/31 wed - 2009/01/01 thu
Over the Edge'09
C.C.LEMON HALL
13:00 | 14:00
¥12,000

出演アーティスト

ライブ感想

年越しビジュアル系イベントOver the Edge、昨年に引き続き開催です。見渡す限りのバンギャの群れ。怖い。私も一員だったのですが。お祭りだからと久しぶりにがっつりギャぽい格好。年甲斐もなくモワティエにメイデンで行きました。一緒に行った友人は全身アウアア。一年に一度のお祭りですから!

昨年二部構成でしたが、今年は14:00から元日02:00までのぶっ通し12時間イベント。昨年は第1部しかチケットが手に入らなくて、プラトゥリ出演の第2部を見られなくて悔しい思いをしましたが、今年は当選!嬉しくて小躍りしてしまいました。今回は密室的な空気より、御三家的な空気が濃かったです。青さんも来なかったし。
友人と原宿で待ち合わせをして、タクシーで(リッチ!いや、遅刻しそうだったのです。間に合いましたが。)渋公へ。レモホ?なにそれおいしいの?会場入りはぴったり14:00で、間に合ったので良かったです。深夜イベントなのに、年齢確認なしでびっくりしました。警察から指導入ったりしないのかしら。18歳未満は立ち入り禁止にした方がいいと思います。
席は2階下手迫り出し部分、手摺り側。2階席初めてだったのですが、良席でした。よく見えるし、手摺りすぐ横なので思いきり暴れられて良かった。

開演は10分押しの14:10。終演は02:30 。12時間20分にわたる大イベントになりました。再入場禁止等の噂もありましたが、ちゃんとできたのでよかったです。


 *

12012

少し押していたようで、14:10頃に開演。暗転、SE、で、12012。5曲。去年も思いましたが、相変わらず超普通のソフトビジュアル系ポップロックバンドです。グレイの親戚?おとなしく座って聴く。
14:34終了。

heidi.

6曲。2階柵側だったので一階の様子もよく見えたのですが、12012のときは目だった空席、heidi.が出てきた途端に埋まって総立ちでびびりました。heidi.は去年のOTEで見て以来ですが、昨年の印象より歌が下手に聞こえて、うん?と思いました。喉の調子が悪かったのでしょうか。それとも単純に売れたらクオリティが劣化する法則にひっかかったのでしょうか。座っておとなしく聴いていました。ギターの人の服装が相変わらず好み。
15:16終了。

少女リヰタ23区

5曲。友人はロリヰタの初期の音源が好きだと言っていました。私はロリヰタはイベントや対盤で何度か見かけた程度で音源は聴いたことがないのですが、何回か見たライヴでの感想としては、サウンドはけっこう好みです。ただ、ノリが若すぎてちょっとついていけない。でもやっぱり、サウンドは好みで楽しめましたし、ロリヰタファンの人たちが楽しそうにフリをしているのを見るのは楽しいです。あと、リズム隊がすげえ弾けていて面白い、好きですノリノリのリズム隊。特にベースが、音もそうですが、動きが自己陶酔しまくりで面白かったです。やりきっているので、気持ち悪いとかではなく、もういっそ清々しい。
15:58終了。

ヴィドール

ヴィドール。苦手なので、1曲目終了後に外に出ました。煙草を吸いに行ったのですが、喫煙所が外なので本当に寒い。花が外に飾ってあったので見ていると、キリトから幸也に花が来ていて大笑いしてしまいました。律儀、というか、あれはネタなのかな。なんにしても、マメだな。

YUKI & MIKIセッション

vo.:YUKI, MIKI (Mix Speaker's, Inc.), 颯~そう~(少女ロリヰタ23区)
gt.:リョヲ丞(少女ロリヰタ23区),あとロリヰタのギターのどっちか
ba.:seek(MSI)
dr.:S(MSI)

  • 羞恥心
  • スマイル一番イイ♀


本日一発目のセッション。
最初セッションじゃなくてMSIだと思っていたので、AYAくんの姿が見あたらず、ともだちと一緒に挙動不審に陥りました。メイクしてないだけ?いや、でもメイクしてなくても私AYAくんはわかるよ、あれはAYAくんじゃない、だってAYAくんはあんなに細くない!という極めて無礼な会話の後に、羞恥心が流れ始めて、あ、セッションだ、と理解する。あ~怖かった。
羞恥心でそこら中が踊りまくっていて怖かったです。テレビ見ない族はこういうときに疎外感を感じます。スマイル一番イイ♀のときも疎外感。オサレ系は全然わからない。ともだいと共に、「なに、今なんの曲やってんの?」状態。途中、♪スマイル一番いい女♪というフレーズが聞こえてきたのでなんの曲かわかってよかったです。アンカフェかあ。同世代バンドの曲やるのも、お祭りっぽくて楽しいですね。
座ったまんまseek見てました。相変わらずでっかいなあ。

ギルガメッシュ

5曲。ギルガメは音源は好きじゃあないのですが、ライヴは毎回楽しいから大好き。lynch.の仲間だという認識があるのでノリ易いのかもしれないです。開演してから初めて立つ。最初靴を履いたまま遊んでいたのですが、二階席は微妙に傾いていて怖かったので途中から靴を脱ぎました。暴れすぎて楽しかったことしか覚えていません。去年はMCなしだったので今年も喋らないのかしらと思っていたら、ワンマンの告知をしていました。うろ覚えですが、AXとか言っていたような。大きい。容赦なく暴れきって終了。楽しかったです。
サウンドチェックで、ベースが大嫌いのイントロを弾いていました。こんなに早くムック出てくるのかと思って焦りましたが、結局ただのお茶目だったようです。
17:47終了。

the studs

6曲。好きでも嫌いでもないので曲名は全然わからないし座って聴いていたのですが、とにかく大祐を見ているのが楽しい。途中でステージから降りて通路ずかずか歩いてました。群がるギャがこわい。それにしても大祐、ほんとカリスマだと思いました。イキきっているパフォーマンスは見ていて格好いい。彼はどこか清春に似ている気がします。
あとドラムがすごい好みだった。メロディに絡む、歌うドラムは好きです。楽しかった。そして相変わらずaie好き。
18:18終了。

Kαin

始まった瞬間に、あ、好みじゃねーなと思ったので出てしまったので詳細はわかりません。歴長いから期待していたので少しがっかり。イベントでやりたいことを一方的に見せるだけじゃただのオナニーだと思う。

歪セッション

vo.:歪(Despair'sRay)
gt.:MASATO(the Underneath), メリーのギター
ba.:YUKKE(ムック)
dr.:ササブチヒロシ(Plastic Tree)

なんの曲をやったのかわからなかったのですが、周りの人の会話を聞く限りではBAKU-TIKUだったようです。ぶっちの機嫌がやたらとよい。1曲目が終了した段階でスティック投げちゃったり、(メンバーの誰かに「早いよ」と突っ込まれていました)2曲目終わって捌けるときもスティック投げちゃったりと終始ご機嫌。
昨年メイド服で様々な衝撃を与えたらしいYUKKE氏ですが、「去年はやらかしちゃいましたけど、今年はまじめにやりますから!」と言っていました。
19:45終了。

LM.C

5曲。正直全然知らなくて、アイジがやってるカラフルなユニットという認識しかなくて、煙草休憩しようかしらなんて思っていたのですが、ライヴが始まったらびっくりするくらい楽しかったです。最初は座っていたのですが、mayaに乗せられて途中からまんまと立って暴れてしまいました。「イエーイ!」「イエーイ!」て、ピースしまくるの、あれなかなかに斬新ですね。
歌が好きだとか、曲調が好きだとか、ドラムがベースがギターが好きだとかは無かったのですが、とにかく楽しませようという姿勢がすげえなあと思いました。エンターテイナーですね。世界観押しつけ自慰バンドが多い中で、上手に客を乗せて楽しませようとする、その姿勢が格好良かったです。
思う存分、イエーイイエーイとやらせて頂きました。すっごい楽しかったです。
、バルーンを客席に投げ込んで客に投げさせるのは、雰囲気全然違うのですが、人格のお人形さんを思い出しました……。全然、あんなにエグくないのですが。
20:35終了。

Mix Speaker's, Inc.

4曲。MSIは何回かワンマンにも行ったことがありますが、去年の頭のワンマンがほんとつまらなくて途中で帰っちゃって、それがミックスを見た最後です。
だから、今回も正直、どうかなあと思っていたのですが、始まってみたらそれなりに楽しかったです。最初の2曲は知らない曲で、その後にフライデーナイトバスターズ、モンスタイムの2曲。相変わらずモンスタイムが超楽しい。♪だんだらだららだんだららだらら♪でも思い切り踊っときました。MSI以外のバンドでは絶対にこんなことしないのですが。でもこのバンドはとりあえず踊ったもの勝ちなので踊っておきました。
2曲終わってからMC。

YUKI「大晦日にこんなイベントにくるなんて、皆さん相当屈折してますねー。(ブーイーングの嵐)新しいストーリーでイベントに出るのは初めてです。MSIを今日初めて見る人もいるんですよね?……あ、あんまりいない?まあいいや、今度のストーリーの説明を、MIKIくんから。」
MIKI「はい。今回のは、俺たちは、不思議宇宙旅行?を、するんだよね一応?(と、YUKIくんを見る。なぜ疑問系か)で、俺はね、化け猫という設定で。化け猫なんですよ。(かわいいー!の声)で、…笑うなよ?そういう設定だからな、設定、設定!……で、設定として、猫の星ってところがあるんですよ。(場内爆笑)……設定!うるせえよ!で、俺はそこの偉い奴なのね。そんで今日は俺の手下を2匹呼んできたので紹介しまーす。」

で、ダンサー呼び込み。耳としっぽがついていて可愛い。

MIKI「可愛いでしょ?こいつらダンスほんとすごいから見てね。いやそれにしても、猫意識して耳としっぽついてるんだけどさあ、(かわいいー!の声)可愛いでしょ?でもさ、耳、大きすぎじゃね?」

確かに大きいです。コアラみたい…。
そんでバスターズ、モンスタイムとやったわけですが、暴れていたのでステージなんか見てませんでした。ダンサー全然見てなかった。ごめんなさい。
相変わらず別にうまくもなんともないバンドなんですけど、やっぱりのったもん勝ちで楽しめるので前のめりで踊っといてよかったです。あと、全然関係ないんですけど、AYAくん痩せましたね。
21:13終了。

達瑯セッションバンド

vo.:達瑯(ムック)
gt.:maya(LM.C), 圭(カニバリズム
ba.:長谷川正(Plastic Tree)
dr.:メリーのドラム

  • ROOSEA/LUNASEA


圭、超久しぶりに見ました。病気という話を聞いていたので、元気そうな姿に安心しました。
曲はロージアと、あとはイエモンの曲。(イエモン通っていないのでわかりません)ロージアのJの部分に入ると、YUKKEが乱入してきて情感たっぷりにJパートをやってくれました。やりきった後は満足げにマイクスタンドぶん投げて退場。やりたかったのね。
ロージアの後に達瑯からメンバー紹介とMC。

達瑯
「俺たちの世代って、ほとんどみんな、ルナシー通ってるのね。で、ルナシーということで。この日のために長谷川さんには一からルナシーをコピーして貰いました(笑)」
「Jさんの部分あるでしょ?あそこを長谷川さんにやって下さいっていうのも申し訳なくて、今日の朝まだ決まってなくて、車の中でどうしようとか言ってたんですよ。で、YUKKEに「やる?」って訊いたら「やる!」って言ったので、YUKKEがやりました。」

だ、そうです。超やる気満々で引き受けてくれたそうです。
21:46終了。

D'espairsRay

4曲。ディスパはライヴより音源の方が好きなので、座ったまんままったりと聴いていました。歪が近頃、いよいよhydeに似てきたような。知ってる曲をやったような気もしますが、忘れました。
22:18終了。

ムック
  • スイミン
  • 梟の揺りかご
  • ファズ
  • アゲハ
  • フライト
  • 蘭鋳 


転換時暗幕を垂らさずに、ステージ丸見え。蓮の描かれたセットが上手下手に設置される。「ムックだ!」と会場ざわざわ。
ムックのロゴがすうと掲げられて、開始。

1発目でスイミン!いきなりテンションダダ上がり。続いて梟の揺りかご。志恩の曲は全体的にそこまで好きじゃないので、つまんないかなーと思っていたのですが、ライヴで聴くとまた違いますね。楽しかった。
ただ、ファズ・フライトは全然好きじゃないのでノれなくて座ってました。全員死刑なら大嫌いやってくれよと思いながらまったり。達瑯今日髪さらさらだなあなんて考えていました。
でも、ラスト蘭鋳で、イントロ鳴らした瞬間に楽しくなってしまって、立ち上がって参加。蘭鋳で座ってるだなんて勿体ない。手加減ゼロで暴れさせて頂きました。一応ムックも目当ての一つだったので。
楽しかったんですけど、やっぱり最近のシングルは全然好きじゃねえなーと思いました。あと、達瑯、最近ちょっとまともでつまんない。もっと頭おかしくてもいいんじゃないかしらと思います。今回のイベントを見た限りでは、御三家の他ふたりと比べて、ちょっと大人しいんじゃねえのと思いました。
23:07終了。

Plastic Tree
  • うつせみ
  • テトリス
  • メルト
  • リプレイ
  • ヘイト・レッド、ディップ・イット
  • カウントダウン
  • メランコリック


始まる前の友人との会話↓
「今日カウントダウン誰かなー」
「プラって噂もあるけど」
「えープラは厭だなあ」
「なんで?」
「いや、プラ、一番好きだけど、カウントダウンは……」
「あ、まあ、確かに……」
『盛り上がらないよね……』

という海月にあるまじき会話をしていたのですが(笑)カウントダウンバンドはものの見事にプラでした。
でも、カウントダウンのときはみんなステージに出てきたのでプラモードでまったりゆったりgdgdカウントダウンではなかったので、良かったです。笑

一曲目はうつせみ。有村、終始操り人形みたいなパフォーマンス。足を交差して若干曲げて、両手は広げて肘から下はだらりと下げて。パフォーマンスは面白かったけれど、音的にはやっぱりまだライヴで消化できてない感があったので、現在進行中の冬ツアーで進化させていって欲しいと思います。
そのままの流れでテトリス。これやっぱりいいな、ライヴ向き!メルトも楽しい。結構場内盛り上がる。そのままリプレイ。ミディアムナンバーの割には、この曲も好き放題遊べて楽しい。やっぱりサビは手を回すよりヘドバンの方が楽しい。折りたたみも楽しい。ちょっと暴れすぎてステージ全然見てません。お祭りだからいいよね!

「やあ。やあやあ。Plastic Treeです。僕らがカウントダウンやります。ごめんなさい、なんか、一番地味なバンドで……」
「イベントということで、もう場も暖かくなっていると思うので……暴れてくれますかー。暴れてくれますかー!渋谷、まだまだ遊んでくれますか!まーだまーだ遊んでくれますかー?!……ヘイトレッドディップイットー」

で、ヘイト。なんかもう、最近定番ですね。安心して遊べる。楽しい。ヘイトが終わってから、カウントダウン。下手にデジタルのでっかい時計が出てきています。

有村「じゃあ、皆さん、ステージにどうぞー」

で、他出演者をステージに呼び込み。……なんだか既にできあがっている人もいるみたいですけど。笑
ここからは達瑯主体で進みました。

達「俺ねえ、自分の出番終わってから今までの短い間にもうできあがっちゃった」
有「え、だって、10分……20分ですか?その間に?」
達「はい。いや、あのね、日本三大祭りってあるでしょ、仙台七夕祭りとか、あれの1つの……年越しテキーラ祭りが、楽屋で開催されてまして」

達瑯すげー嬉しそう。ほんともう完全に酔っぱらってる。

達「皆さんにもお裾分けということで」

と、女性スタッフの方がテキーラのストレートが入ったちっちゃなビニルコップ(ワイン売り場で試飲させてくれるようなやつ)がたくさんのったトレーも持ってきてくれる。

達瑯「一バンド代表一人!飲め!」

というわけで、各バンド一名が犠牲に。
ムックは全員飲んでいた気がします。ミヤくん、なんかふにゃふにゃ笑いながら溶けてましたが……大丈夫なんですか?彼、下戸だったような気がするのですが。
竜太朗の後ろ、ずっとseekがいて可愛かったです。あなた本当にプラ好きね。途中から隣にアキラがやってきてアキラと話していました。超嬉しそう。いえ、あのメイクですから顔は見えないのですが(笑)なんだか雰囲気が嬉しそう。
最後何個か余った分を、達瑯が竜太朗に勧める。

有「いや、僕らね、まだライヴ終わってないから。うちのメンバーは全員、まだちょっとね」

とか言っていましたが、結局受け取る羽目に。
そしたら後ろから中ちゃんがやってきて、満面の笑みで一つ持って行っちゃいました。飲みたかったんだ……。ぶっちが羨ましそうにしていたのは気のせいでしょうか。笑

全員で、10,9,8,7,6,5,4,3,2,1、とカウントして、で、かんぱーい!テキーラ一気。
捌けていく人々。プラだけぽつりと残る。

有「あ、なんか、気まずい…。これなんか気まずいよ!残されるの!恥ずかしい!」

ステージから落ちるぎりぎりのラインで体操座りして悶えている有村。しばらく悶えていましたが、ギターをスタッフさんから貰ってきちんとボーカルの位置へ。

「じゃあ、盛り上がっていきましょうか。今年もいい年でありますように。メランコリック」

言ってることとやってる曲が違う!と思いましたがメランコリック大好きだし楽しいので問題なし。
しかし、あれです、きっとあの瞬間渋公に居たバンギャさんたちは、私を含め、メランコリィな年を過ごすことになるでしょう。
個人的にハイライトだったので余力残さずに大暴れ。折りたたみで自分の足の間に頭入りましたもの。私の前、席がなくて空きスペースだったので、前席にぶつかる心配もなく好き放題できたのです。いい席でした。
メランコリック終了後、ぶっちがまたもやスティック投げていました。ご機嫌です。あり得ないくらいご機嫌です。今日はなにしろ、笹淵さんがご機嫌です。どうしたというのでしょうか。
2009年1月1日00:14終了。

sadie

sadieは何回見ても好きになれないのですよね。lynch.と結構一緒にやるので見る機会は多めなのですが……。外で煙草吸ってました。

メリー

6曲?くらいやっていたのでしょうか。初めて見るので、ガラ氏の行動に終始唖然としていました。すげえなあ……。変態です変態。褒めてますよ。三点倒立して痙攣して墨を飲んでいたので吃驚しました。お立ち台は教室の机だし。
もっと早くやってくれたら曲知らなくても暴れたんですけど……プラで燃え尽きた後だったので座って聴いていました。聴いていましたっていうか、ガラ見てました。あの人すごい、すごいよ。御三家すげーなと思いました。

竜太朗セッションバンド

vo.:有村竜太朗(Plastic Tree)
gt.:aie(the studs), AIJI(LM.C)
ba.:メリーのベース
dr.:ギルガメのドラム


有村の格好がなんかおかしい。長めのパンチみたいなヅラ被って、頭にネクタイみたいなものを二、三本くるくると巻いています。酔っぱらい、酔っぱらい!白黒ボーダーのTシャツにジーンズ、その上から桃色の女性着物を羽織っていました。帯は無し。メイクは昔みたいながっつりメイク。唇は黒だった気がします。カオス。でも似合っていました。

出てきていきなりニルヴァーナ!予想だにしていなかったので、ものすごく嬉しかったです。まさか竜太朗ボーカルで聴けるなんて。嬉しくてうっかり大暴れしてしまいました。楽しい!

「セッションバンドでーす。メンバー紹介をします……」

アイエ→ベース→ドラム→アイジの順で紹介。紹介するたんびに酒を飲ませる有村。一升瓶がドラムセットの近くに置いてあって、一人紹介するたびに有村が飲んで、そして飲ませるという(笑)どこの企業の中年上司ですか。完全にお祭りモードです。

「セッションなんですけど。お祭りで、みんなが盛り上がれる曲ってなにかなあって考えてたときに、あの、このメンバーに、共通するものがあってね、アニメなんですけど……」

そろそろ日本語が危うくなってきている有村さんです。

「ネタです。ネタなんだけどね…でもついてこいよ!」

で、アイエさんがなにやら聞き覚えのあるコードを弾き出して、あー!と思った瞬間に太朗が歌い出して、残酷な天使のテーゼ。爆笑してしまいました。そして畳み掛けるように初めてのチュウ。初めてのチュウが始まってから、達瑯とYUKKEが乱入してくる。完全に酔っぱらっています。笑
有村にチュウを迫る達瑯、拒否されててかわいそう。その後有村がジャンプしてだきついてでこちゅーしてましたが。YUKKEとはもろ口でちゅーしてました。なんなのこの酔っぱらいたち。

達瑯は有村好き過ぎてもういっそ清々しいです。カウントダウンのとき、竜太朗さん竜太朗さんてひっついていって、太朗さんにたっつーて呼ばれたとき超嬉しそうにしてましたからね……。そんなに好きですか。

そんな、完全にただの宴会モードの中、有村の一本締めで12時間を超える長丁場が終了。2009年1月1日02:32終了。楽しかったけど疲れました。でもやっぱり楽しかったです。参戦された方、お疲れ様でした。

広告を非表示にする